ciao!横浜でイタリア料理とパンの教室ラクッチーナサッチを主催してます
料理家の藤野幸子です。
イタリアワインセミナーへ参加してきました
先日、ホテルオークラ東京で開催された、イタリア・トスカーナの名門ワイナリー**「サン・フェリーチェ(San Felice)」**のワインセミナーに参加してきました。
イタリアワインのプロフェッショナル、宮嶋勲氏と、現地から来日された醸造責任者のレオナルド氏。お二人の情熱あふれるお話を聞きながら、ワインの奥深い世界にどっぷりと浸ってきた様子をお届けします。

贅沢すぎる!12種類のヴィンテージ飲み比べ
今回のセミナーで驚いたのは、その内容の豪華さです。 サン・フェリーチェを代表する2つの銘柄、**「ポッジョ・ロッソ」と「プニテッロ」**を、なんとそれぞれ6つの年代(ヴィンテージ)ずつ、計12種類も試飲させていただきました!
同じワインでも、作られた年の気候や熟成期間によって、驚くほど表情が変わるんです。 「この年は力強いわね」「こちらはとってもエレガント!」なんて、ワインが辿ってきた時間を一気に駆け抜けるような、まさに「時間旅行」をしているような感覚でした。

復活した幻のブドウ「プニテッロ」との出会い
特に心に残ったのが、**「プニテッロ」**という珍しいブドウ。 一時は絶滅しかけていたそうですが、サン・フェリーチェ社が大切に復活させた「幻の品種」なんです。
イタリア語で「小さな拳」という意味を持つこのブドウは、その名の通りギュッと凝縮感があって、力強くもどこか優しい味わい。トスカーナの歴史を守ろうとする作り手の情熱が、グラス一杯から伝わってくるようでした。

料理家として感じたこと
醸造家のレオナルド氏が仰っていた**「ワインはその土地の鏡である」**という言葉。 これはお料理にも全く同じことが言えるなぁ、としみじみ感じました。
その土地の空気や土が育んだワインは、やっぱりその土地の素材を使ったお料理と一番仲良し。 「このワインには、あのレッスンのメニューを合わせたいな」なんて、ついついキッチンに立つ自分の姿を想像してワクワクしてしまいました。
素敵な紳士に囲まれて
最後には、レオナルド氏と宮嶋氏の間に入れていただき、記念に一枚。 お二人ともとっても気さくで素敵で、私の顔も少し赤らんでしまっていますが……(ワインのせいでしょうか?笑)。
素晴らしいワインと出会い、その背景にある物語を知る。 そんな豊かな経験を、また皆さまとのレッスンや日々の発信でもお裾分けしていけたら嬉しいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

レッスンについて
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