料理教室

【3月のパンクラス】ドイツのライ麦パンとプーリアのパン、そしてグラナ・パダーノPDOの食べ比べ

【3月のパンクラス】ドイツのライ麦パンとプーリアのパン、そしてグラナ・パダーノPDOの食べ比べ

ciao!
横浜でイタリア料理とパンの教室 ラクッチーナサッチ を主宰している
料理家の藤野幸子です。

3月のレッスンがスタートしました。

今月の自然酵母のパンクラスでは

ドイツのライ麦パン


そして
イタリア・プーリア州のパン
スカルダテッレをご紹介

みなさんが焼いたサワー種のライ麦パン ドイツで一番よく食べられている味のある美味しいパンです
プーリアのスカルだテッレ 昔行ったプーリアでであったパンがおいしくって再現 「素朴なパンこそ、本当においしい」

結構おなじになって大満足。フェンネル入りとサクッとした食感がポイント

国は違いますが、どちらも共通しているのは
素朴で力強い味わいのパンということ。

穀物の味がしっかり感じられるパンは、
バターやジャムだけでなく、
バターやチーズと合わせると驚くほどおいしいのです。

そこで今月は特別に、
パンに合わせて

北イタリアを代表するチーズ
グラナ・パダーノPDO

もご紹介しています。

レッスンでは、チーズについての
ミニレクチャーも行いました。

PDOとは
**「保護指定原産地表示(Protected Designation of Origin)」**のこと。

決められた地域で、
伝統的な製法を守って作られたものだけが名乗ることを許される認証です。

つまり
本物であることが保証されたチーズということ。

イタリアではこうした
原産地や製法をとても大切にしています。

今回はさらに

熟成違いのグラナ・パダーノの食べ比べ

もしていただきました。

「グラナ・パダーノPDO 熟成の食べ比べ」
パンとチーズだけでもうご馳走

熟成によって

・香り
・旨味
・塩味
・食感

が少しずつ変わります。

「同じチーズなのにこんなに味が違うんですね」

と皆さん驚かれていました。

パンをちぎって、チーズを削る。

それだけで
シンプルだけれど贅沢な一皿になります。

ヨーロッパではとても日常的な食べ方ですが、
改めて味わうと

パンとチーズの組み合わせの奥深さ

を感じます。

料理は、レシピだけでなく
食材の背景や文化を知るともっと楽しくなる。

そんなこともレッスンの中でお伝えできたらと思っています。

来週からは
イタリア料理クラスも始まります。

また皆さんとキッチンでお会いできるのを
楽しみにしています。

レッスンについて

対面(横浜・日吉)とオンラインで開催中です。
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  • この記事を書いた人
藤野幸子

藤野幸子

オリーブオイルソムリエ
野菜ソムリエ
健康管理一般指導員
豆腐マイスター認定料理講師

結婚後、フランクフルトのイタリアレストランで6年間、イタリア人と一緒に厨房で働く。
2000年に日本へ帰国。
成城と日吉で料理教室ラクッチーナをスタート。

多くの方に、まかない料理のように簡単で、美味しく、しかも、ちょっとおしゃれなイタリア料理作りを教えています。
レストランできれいに飾った料理とは違った、きどらない、おいしくって簡単料理!
お友達や家族と一緒に楽しめる、料理やテーブル作りを提案します。

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