パン

ピザ生地について

2022年4月10日

ciao!

イタリア料理教室ラクッチーナサッチ の藤野幸子です。

今日も、こちらのブログにお越しいただきありがとうございます。

今回は、ピザのお話し。

昨日、ちょうど、オンラインレッスン でピザをご紹介しました。

ピザ生地とは

ピザで一番有名なのはナポリのピザ。

私もコロナ前は毎年、ナポリに行っていろいろなピザ屋を

はしごをして食べ歩いてきました。

ピザ生地は、とてもシンプル。

粉と水とイースト、塩があればできます。

料理やお菓子にも言えることですが

実は、シンプルなものほどちょっとしたこで味が変わるので

実は、難しく奥が深いのです。

まずは材料の素材には慎重に。

ピザの材料

粉は普通、強力粉を使いますが、最近は、ピザ用の粉も売られてます。

もし手に入るようでしたら、ピザ用の粉を使うと簡単にもちもちとした美味しい食感もピザができるのでおすすめです。

塩は、岩塩を使います。

作り方

ピザの作り方は、全て混ぜてこねて、1次発酵。伸ばして焼いて出来上がり。

パンのように2次発酵する必要ないので、ずっと気楽ですね。

こねるのもパンのように必死にこねる必要がなくて軽くこねればOK

時間がある時は、なるべくイーストの量を少なくして

発酵させると粉の味が際立った美味しいピザになります。

パンにも言えることですが、

イーストを多く使ってしまうと早くできるのですが

イースト臭がして美味しくありません。

焼き上げるときの温度。

ナポリのピザやさんの窯の温度は400度以上

と言っても家庭でこの温度で焼くのはなかなか難しいものです。

なので、オーブンは最高温度にセットして焼くようにしてみてくださいね。

まとめ

ざっとピザについてお話ししましたが

パンよりずっと気楽にできますので

よかったら是非チャレンジしてみてくださいね。

  • この記事を書いた人
藤野幸子

藤野幸子

オリーブオイルソムリエ
野菜ソムリエ
健康管理一般指導員
豆腐マイスター認定料理講師

結婚後、フランクフルトのイタリアレストランで6年間、イタリア人と一緒に厨房で働く。
2000年に日本へ帰国。
成城と日吉で料理教室ラクッチーナをスタート。

多くの方に、まかない料理のように簡単で、美味しく、しかも、ちょっとおしゃれなイタリア料理作りを教えています。
レストランできれいに飾った料理とは違った、きどらない、おいしくって簡単料理!
お友達や家族と一緒に楽しめる、料理やテーブル作りを提案します。

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