レシピ

フランス焼き菓子・カヌレを作る

ciao!

ラクッチーナサッチ 料理教室の藤野幸子です。

今朝は、イタリア式の朝食!

イタリアでは、朝はカプチーノとクッキーや菓子パンなど

甘い朝食が一般的。

最近、いろいろお菓子の試作など続いて

我が家のお菓子箱がいっぱいになってきました。

と言うことで。。

今朝は、イタリア式。甘いものの朝食です。

みぎに写っている二つはカヌレ

実は、イタリアではなくてフランスのお菓子です。

カヌレの材料と作り方について

作り方、材料は意外に簡単シンプル。

卵、牛乳、砂糖・・ここまではプリント同じ

ここに薄力粉とバターが加わります。

全部を混ぜて一晩冷蔵庫で

寝かせて

バターを塗ったカヌレ型に入れて

高温で焼くだけ。

日本では、高級と思われているカヌレですが、実は、作り方も材料も簡単です。

型さえあれば、お家のおやつとしても❤️

カヌレを作る

ここで、いくつかのカヌレを作るポイントをご紹介します。

・まずは、型・・これ是非、使って欲しいです。

日本でもいろいろ売られています。一番お勧めは真鍮の型。

火の通りがちょうどよくて入れに焼けます。

でも今では、いろいろな素材の型が日本で売られているので

お好みでお選びくださいね。

・生地の作り方。すごく混ぜないこと。混ぜるけど、切に混ざればOKです。

・1晩冷蔵庫いで寝かすと、生地が馴染んで、膨れて飛び出ることを防いでくれます。

・高温でしっかり焼く。

カヌレは、生焼けよりしっかり周りを少しこげたかな?と思うくらいに焼くと周りがパリッとして中がしっとりとても美味しいです。

以上、カヌレについてご紹介しました。

インスタグラムにアップしましたら

早々にカヌレレッスンのリクエストいただきました。

ありがとうございます!!

これからのレッスンのどこかでご紹介しますね。

準備をしますので少々お待ちくださいね。

  • この記事を書いた人
藤野幸子

藤野幸子

健康管理一般指導員
豆腐マイスター認定料理講師

結婚後、フランクフルトのイタリアレストランで6年間、イタリア人と一緒に厨房で働く。
2000年に日本へ帰国。
成城と日吉で料理教室ラクッチーナをスタート。

多くの方に、まかない料理のように簡単で、美味しく、しかも、ちょっとおしゃれなイタリア料理作りを教えています。
レストランできれいに飾った料理とは違った、きどらない、おいしくって簡単料理!
お友達や家族と一緒に楽しめる、料理やテーブル作りを提案します。

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