レシピ

⭐️ニューサマーオレンジピールの作り方

ciao!

料理教室ラクッチーナサッチ料理家・オリーブオイルソムリエの藤野幸子です。

先日、伊豆からたくさんのニューサマーオレンジをいただきました。

無農薬!

とっても良い香り!」

柑橘は、皮こそ価値があるのです。

皮に香りがあるのでこれを使わない手はありません。

中を少しだけ食べたら、中の具材と皮を合わせてジャムを作ろう!

・・と予定していたのですが、

中身があまりにジューシーで美味しくって結局全部食べてしいました!

残ったのは、皮だけ。

食べるたびに残った皮を冷蔵庫に取っておきました。

というわけで、ジャム作りからピールの砂糖漬けに変更!

ニューサマーオレンジのピール砂糖漬けを作りました。

材料も作り方も簡単!

ニューサマーオレンジピール材料

ニューサマーオレンジ・・適量

グランニュー糖・・ニューサマーオレンジの半分の重さ

だけ。

今回、お砂糖は、グラニュー糖を使ってます。本当は、上白糖、きび砂糖などお好みのものでOKです。

グラニュー糖を使う理由は、すっきりした味わいなので、ニューサマーオレンジの味わいをしっかり感じたかったからです。

作り方

1ニューサマーの皮は洗って、1/4にハサミや包丁できる。


2大きな鍋に皮と水をたっぷり入れて、3〜4回茹でこぼす。(食べてみて苦味がなくなっていたらOK)


3ひたひたの水、砂糖(今回は、上白糖使ってますが、グラニュー糖、きび砂糖でも)を入れる。


4コトコト水分がなくなるまで煮る。(途中、優しくかき混ぜる。)


5紙やラックの上に並べて3日そのまま乾かす。(乾かす時間はお好みで調節)


6ハサミで細く切る。


7グラニュー糖をまぶす。

ポイント

・砂糖を入れて煮ている時に、数回、火を止めて、覚ましてからまた火を入れると味がゆっくりよく染み込みます。

瓶に入れて湿気剤と一緒に保存をしておくと、美味しさが保たれます。

他の柑橘でも応用ができるので是非作ってみてくださいね。

こちらの詳しい作り方は、youtube藤野幸子のシンプルクッキングでもご紹介してます。

よかったらご覧ください❤️→click

  • この記事を書いた人
藤野幸子

藤野幸子

健康管理一般指導員
豆腐マイスター認定料理講師

結婚後、フランクフルトのイタリアレストランで6年間、イタリア人と一緒に厨房で働く。
2000年に日本へ帰国。
成城と日吉で料理教室ラクッチーナをスタート。

多くの方に、まかない料理のように簡単で、美味しく、しかも、ちょっとおしゃれなイタリア料理作りを教えています。
レストランできれいに飾った料理とは違った、きどらない、おいしくって簡単料理!
お友達や家族と一緒に楽しめる、料理やテーブル作りを提案します。

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