レシピ

⭐️自家製!減塩少し甘めの梅干しづくり

ciao!

ラクッチーナサッチ の藤野幸子です。

この季節になると毎年作っている梅干しです。

今年も6月に仕込んでおいた梅が出来上がいよいよと土干しをする時になりました。


普通は、梅雨のが明けてから晴天3日続く日を狙って外に干すのですが、今回は、連日の猛暑がすでに続いているので梅雨明けを待たずに干すことにしました。

ところが、いつも1つ大きな問題があり。


我が家は小さい!!

マンションなので、庭がない!

梅干しを干すスペースがないのです!

ということで、現在やっている面白いやり方がありまして

今回は、それをご紹介したいと思います。


まずは、100円ショップに行って
穴のあいたカゴを買ってきて、それをベランダの手すりににセット。

さらに、これだけだとグラグラしてしうまうので今年からはm、中央で紐を結んで固定することにしました。

大正解!!


しっかりセットできてバッチリです。


これは、梅の季節だけでなく実は、いろいろな乾物づくりや干し野菜などにも使えます。取り外しも簡単ななので、おすすめです。

干し野菜、干し果物、他にも魚やカラスミもできちゃうのです。

では早速作り方をご紹介します。

材料

★(作り方)⭐️我が家の梅干し黄色く熟した梅‥‥1kg
粗塩‥‥100g(梅の重さの10%)甘めが好きなので氷砂糖を加えて作ります。
氷砂糖‥‥80〜100 g(梅の重さの10%)
レモンチェロ(焼酎の代わりにいつもこれ)‥‥約50cc
重石‥‥2kg〜3kg(運動する時のダンベル使用)
あれば紫蘇・・適量塩・・紫蘇の半分の量の塩

作り方

★作り方

❶ 梅はサッと洗って、塩、砂糖で梅酢が上がってくるまでつける。(砂糖は3日をおき回に分けて入れる)

❷ 紫蘇が出てきたら、塩でもんで、よく水気を絞ってつけていた梅に加える。

❸3日、晴天が続くときに干す。(1日のみ梅は梅酢にもどす)*一緒に紫蘇も干す。

❹ 容器に入れて保存。*残った梅酢、お料理にはもちろん使えますが、今、お水や炭酸と一緒に割って飲んでます。自然のポカリスエット〜❤️元気が出ておすすめです。

ベランダで梅干しをこれから干したいと思っている方、こちらのやり方よかったらお試しくださいね。

紫蘇も干してゆかりに



教室のライン初めました→プロフィールに載せてます❤️⇨click

余った梅酢は水とわれば自然なポカリスエットに

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  • この記事を書いた人
藤野幸子

藤野幸子

健康管理一般指導員
豆腐マイスター認定料理講師

結婚後、フランクフルトのイタリアレストランで6年間、イタリア人と一緒に厨房で働く。
2000年に日本へ帰国。
成城と日吉で料理教室ラクッチーナをスタート。

多くの方に、まかない料理のように簡単で、美味しく、しかも、ちょっとおしゃれなイタリア料理作りを教えています。
レストランできれいに飾った料理とは違った、きどらない、おいしくって簡単料理!
お友達や家族と一緒に楽しめる、料理やテーブル作りを提案します。

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