レシピ

シフォンケーキの作り方のポイント

2022年3月20日

ciao!

イタリア料理教室ラクッチーナサッチ 料理家の藤野幸子です

今回は、シフォンケーキ について

美味しいシフォンケーキを作るポイントをいくつかご紹介したいと思います。

材料について

まずは材料について

シフォンケーキ はバターを使わずにサラダオイルを使います。

おすすめは米油

せっかく自分で作るので、なるべく体に良いものをということで

サラダオイルより断然おすすめです。

以前は、オリーブオイルを使ったりもしましたが、

ちょっと香りが気になるので、最近は米油を使います。

粉は薄力粉。

ちょっともちもちとした蜀漢にしたいのであれば、ほんのちょっと17cmだったら10gくらいを米粉で

代用しても良いですね。

お砂糖については、お菓子ですと普通はグラニュー糖を使います。

すっきりと素材の味を楽しむことができます。

今回、レッスンでご紹介した抹茶のシフォンケーキも抹茶の風味をしっかり出したくてグラニュー糖を使ってます。

健康に気を使っている方はきび砂糖もおすすめです。

最後に重要なのが卵

なるべく新鮮な美味しい卵を使いましょう。

作り方のポイント

まずは型には油を塗らないこと。油を塗ってしまうと立ち上がりが悪くなります。

卵白はしっかり泡立てます。

卵黄を入れて砂糖を泡立てて、まず入れるのは油を少しずつ、さらに牛乳や水などの水分も少しずつ入れて泡立てます。

粉類は揮って一気に入れてここでも泡立て器でしっかり混ぜること。

最後に泡立てた卵白を泡を潰さないように切るように混ぜます。

焼く時のポイント

・まずはきちんと余熱したオーブンに入れること

・途中で開けないこと

・そして焼き上がったらすぐにひっくり返して完全に覚ましてから型から出すよにします。

最後に

いろいろなポイントがありますが、シフォンケーキ は材料も簡単に手に入るもので作れます。

一度コツを掴めば、いつでも気軽に作って

おやつやお持たせにも喜ばれるケーキです。

ポイントをしっかり掴んで是非、チャレンジしてみてくださいね。

こちらのレシピは、3月26日のオンラインレッスンでもご紹介します。

それ以降も動画レッスンに残す予定ですので、ご興味ある方は、藤野幸子のオンラインレッスンをご覧くださいね→click

  • この記事を書いた人
藤野幸子

藤野幸子

健康管理一般指導員
豆腐マイスター認定料理講師

結婚後、フランクフルトのイタリアレストランで6年間、イタリア人と一緒に厨房で働く。
2000年に日本へ帰国。
成城と日吉で料理教室ラクッチーナをスタート。

多くの方に、まかない料理のように簡単で、美味しく、しかも、ちょっとおしゃれなイタリア料理作りを教えています。
レストランできれいに飾った料理とは違った、きどらない、おいしくって簡単料理!
お友達や家族と一緒に楽しめる、料理やテーブル作りを提案します。

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