レシピ

パスタの活用・余ったいろいろパスタの使い方

2021年12月24日

パスタミスタ

ciao!

イタリア料理教室ラクチーナサッチの藤野幸子です。

今年も後わずかになってきましたが

みなさまお元気ですか?

今年は、レシピ作成などのお仕事もいただき、たくさんの新いいパスタレシピを作らせちただきました。

1年終わって、食料庫を身あたら・・いろいろなパスタがいっぱい!!少しずつ余ってます。

今回は、そんないろいろ余ったパスタの活用法をご紹介したいと思います。

パスタミスタ
パスタミスタ

パスタの種類

パスタの種類は500以上とも言われています。

本当にたくさんですね。

分類方法もいろいろありますが

例えば、

形で分類・・ショートパスタやロングパスタ、ラビオリなどの詰め物パスタ

材料で分類・・基本的に、粉、水、塩で作るパスタですが、そこに、卵が入ったリリ、イカ墨やレモン、唐辛子などの材料が入るものもあります。

作り方で分類・・生パスタや乾燥パスタなど

余ったパスタの保存

そんなたくさんのパスタ。乾燥パスタは生パスタに比べて保存も長く便利なもの。

でもここで注意!

パスタにも賞味期限があります。

特に、日本の気候は高温多湿。

うっかりするとカビが生えたり虫がついたりするので、油断は禁物です。

やはり、なるべく早く使うように心がけましょう。

余ったパスタの調理法

それでは、具体的に。

余ったパスタをどのように調理したら良いでしょか?

おすすめは、スープ。

違った形のパスタが集まったら、そのままスープに入れちゃいましょう。

その時に、大きなパスタは砕いてちさくして使います。

スパゲッティなら2cmくらいにカット。

それぞれのパスタは、茹で時間も違うの一番時間のかかるパスタに火が通ったら出来上がりです。

スープ以外のおすすめのこったパスタの活用法

スープ以外でしたら、じゃがいのパスタもおすすめです。

ソースというより、濃いめのじゃがいもスープといろいろパスタを絡めるという感じ。

イタリアの家庭料理です。

ここに豆が入ってもおいしい!

じゃがいもパスタ
じゃがいもパスタ

そして、もう1つは・・

とっておき!

リースにしちゃうのもあり。

クリスマスリースの飾りにパスタをボンドで貼り付けてみてはいかがですか?

ちょっと変わった可愛いリースができます。

まとめ

ということで、今回は、余ったパスタの活用法についてお話しさせていただきました。

いずれにせよパスタといえども、賞味期限あります。

なるべく早く、スープにして召し上がってくださいね。

ラクチーナサッチ料理教室ではイタリア料理、パンをご紹介してます。

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  • この記事を書いた人
藤野幸子

藤野幸子

健康管理一般指導員
豆腐マイスター認定料理講師

結婚後、フランクフルトのイタリアレストランで6年間、イタリア人と一緒に厨房で働く。
2000年に日本へ帰国。
成城と日吉で料理教室ラクッチーナをスタート。

多くの方に、まかない料理のように簡単で、美味しく、しかも、ちょっとおしゃれなイタリア料理作りを教えています。
レストランできれいに飾った料理とは違った、きどらない、おいしくって簡単料理!
お友達や家族と一緒に楽しめる、料理やテーブル作りを提案します。

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