レシピ

特大シナモンロール・ストウブで作るシナモンロール

ストウブシナモンロー

ciao!

イタリア料理とパンの教室ラクチーナの藤野幸子です。

今回ご紹介するのは、私がいつも愛用しいるフランスの鍋。ストウブ鍋で作るパンです。

初めて、ストウブに出会ったのは、かれこれ10年前。当時は、お料理を作るので使っていました。

煮物やソースなどいろいろな料理がとても美味しくできるので毎日のように(今も)使ってました。

そして、ある時、パンもとても美味しくできることがわかり

それ以来、料理のクラスでもパンのクラスでもいつもストウブでパンを焼くようになりました。

特に、ストウブで焼くストウブのパンは本当に美味しくて今まで数え綺麗なほど焼いて、

教室でもたくさんの皆様にご紹介してきました。

今回は、そんなストウブのパンですが

人気のパンシナモンロールを大きく焼いてみました。

ストウブシナモンロー
ストウブシナモンロー

ストウブで焼くので中はしっとりとてもおいいパンになります。

ストウブシナモンロール
ストウブシナモンロー

今回、フランスのカソナードを使用することで、旨味と香りがアップ。

おやつとして朝食としても美味しく召し上がっていただけます。

(材料)(ストウブラウンド18cm1台)

強力粉・・250g

きび砂糖・・15g

ドライイースト・・5g

塩・・4g

スキムミル・・13g

無塩バター・・15g

卵・・30g

水・・135g

(フィリング)

カソナードまたはきび砂糖。。40G

シナモンパウダー・・小さじ2

(作り方)

準備 

水とイーストを混ぜて、3分おく。溶いた卵を加えて混ぜる。

(作り方)

1強力粉100gに、きび砂糖を加えてよく混ぜて、準備2のイースト卵液を加えてよく混ぜる。

2ダマが無くなったら、布巾を被せて3分おく。

3残りの強力粉150gにスキムミルクを加えて混ぜる。(スキムミルクにダマがある場合は、指で潰す)

4 2に塩と3を加えて、ヘラで混ぜる。

5ひとまとまりなる。

6台に移して薄い膜ができるまでこねる。

7バターを加えて薄い膜ができるまでこねる。

8ボウルに入れて、ラップをして2倍になるまで1次発酵。
(27度で約1時間半。時間は目安で見た目で確認する)

9 2倍になる。

10強力粉(分量外)をふって、35cm×20cmにのばす。(のびない場合は、無理をせず、乾いた布巾を被せて5分ほど休ませて伸ばす)

11シナモンパウダーとカソナードを混ぜる。

12生地の上にかける。

13縦に包丁で3分割して手前から巻く。

14クッキングペーパーを敷いたストウブ 鍋に、生地を緩めに巻いて入れる。

15蓋をして、生地が1.5倍になるまで、発酵
(約30分。時間は目安で見た目て確認)1.5倍になる

16 190度に予熱したオーブンで蓋をして30分焼成。蓋を取ってさらに190度15分焼成して完成。

⭐️発酵時間は目安なので、発酵終了は見た目で確認をするようにします。

こちらのストウブのパンは只今、富澤商店さんのサイトでもご紹介していただいてます。

一緒に工程写真をご覧いなりたい方は是非、参考ご覧くださいね。→click

   

  • この記事を書いた人
藤野幸子

藤野幸子

健康管理一般指導員
豆腐マイスター認定料理講師

結婚後、フランクフルトのイタリアレストランで6年間、イタリア人と一緒に厨房で働く。
2000年に日本へ帰国。
成城と日吉で料理教室ラクッチーナをスタート。

多くの方に、まかない料理のように簡単で、美味しく、しかも、ちょっとおしゃれなイタリア料理作りを教えています。
レストランできれいに飾った料理とは違った、きどらない、おいしくって簡単料理!
お友達や家族と一緒に楽しめる、料理やテーブル作りを提案します。

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