パン

ドイツのクリスマスパンシュトーレン について

2021年11月28日

シュトーレン

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イタリア料理教室ラクッチーナサッチ の藤野幸子です。

イタリア料理やパンをご紹介してます。

実は、以前ドイツに住んでいたことがあり

冬は毎年シュトーレンのレッスンです。

シュトーレン というのはドイツのクリスマスパン

なまこの形をして中にフルーツやナッツがぎっしり入ったとても贅沢で美味しいパンです。

ドイツでは、11月になるとクリスマスの準備で大忙し。

フレッシュなもみの枝や蝋燭でリースを創って部屋を飾り、クリスマスのお菓子を作りを始めるのです。

そして、街や市場はクリスマスのイルミネーションに彩られるのです。

クリスマスのクッキーやシュトーレンを作るのもこの時期。

シナモン、クローブ、カルダンモンなどのスパイを入れてクリスマスの香りがいっぱいに香ります。

日本ではシュトーレン と言われてますが

シュトーレン

ドイツ語ではstollen

シュトレンと言います。

昔、ドイツに住んでいたこともあり、ずっとシュトレンと言っていたのですが

日本に帰国してみんながシュトーレン と言っている!!という感じでした。

そして、抹茶やクリ、ベリーが入ったものなどいろいろ売っているではありませんか!

でも本場は、とてもシンプル。

そして超特大です。

30cmくらいの大きさは当たり前。

クリスマスに向かって薄切りを少しずついただくわけです。

ラクッチーナサッチ の料理教室でも毎年、この時期は、シュトーレンレッスンです。

昨年から対面レッスンのほか、今年はオンラインレッスン も加わり。

みんさんで楽しくレッスンをしてます。

シュトーレンはそもそも家庭のクリスマスパン。

とても簡単にできます。

先日のオンラインレッスン の様子。

みなさんとても美味しそうに完成!

オンラインレッスン

日が暮れるのが早くなってきて写真が暗くてすみません!!

こちらのシュトレンレッスンにご興味ある方は、動画を残しました(ズームでのレッスン風景の録画です)ご興味ある方こちらからお申し込みできます。おまけに冬野菜スープも作ってます。→click

このブログを書いた藤野幸子はこんな人です。

藤野幸子プロフィール

結婚して、すぐにイギリスとドイツに駐在することになり、その間にヨーロッパだけでなくアフリカ、中近東 など数多くの国を訪ね、いろいろな料理や文化に触れることができました。 フランクフルトのイタリアレストランの厨房では6年間、イタリア人と一緒に厨房で働きました。2000年日本帰国後は、成城と日吉で料理教室ラクッチーナをスタート。現地のレストランの厨房や家庭で出会った、素朴な料理やパスタ、お菓子に感動! まかない料理のように簡単で、美味しく、しかも、ちょっとおしゃれな料理を紹介してます。レストランできれいに飾った料理とは違った、きどらない、おいしくって簡単料理! お友達や家族と一緒に楽しめる、料理やテーブル作りを提案します。帰国後は、イタリアンをはじめ、各国料理、和食も紹介してます。

  • この記事を書いた人
藤野幸子

藤野幸子

健康管理一般指導員
豆腐マイスター認定料理講師

結婚後、フランクフルトのイタリアレストランで6年間、イタリア人と一緒に厨房で働く。
2000年に日本へ帰国。
成城と日吉で料理教室ラクッチーナをスタート。

多くの方に、まかない料理のように簡単で、美味しく、しかも、ちょっとおしゃれなイタリア料理作りを教えています。
レストランできれいに飾った料理とは違った、きどらない、おいしくって簡単料理!
お友達や家族と一緒に楽しめる、料理やテーブル作りを提案します。

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