レシピ

⭐️堅い栗の鬼皮をラクに剥く方法

2021年10月31日

栗の渋皮煮

ciao!

パンとイタリア料理の教室ラクッチーナサッチの藤野幸子です。

今年も作りました!

栗の渋皮煮

栗の渋皮煮

自分で作る渋皮煮は、売っているものよりずっと美味しくいです。

作る作業は、簡単!

外の堅い鬼皮を中の実を傷つけないように剥いて、柔らかく茹でて、お砂糖を入れて煮ていきます。

でも、

この皮を向くのがとても大変で、ちょっとでも中の実を傷つけてしまうときれいにできません。

落ち着いて、作業をしなければいけません。

終わった後は、指が痛い!!なんていうことも結構ある話。

昔、主人の母が私に栗の渋皮煮をよく作ってくれてましたが、今、自分が作るようになって、その大変さがよくわかりました。本当にあの栗は、大変な作業をして作ってくれてたと、改めてありがたく感じてます。

私も毎年、渋皮煮を作っていますが、この大変な作業をなんとか少しでもラクにしたいと

考えたのが、圧力鍋で皮を柔らかくしてから剥く方法。

栗のむき方

栗にちょとだけ切れ込みを入れて、少しの水を入れて10分ほど圧力鍋にかけます。

こうすると、周りの堅い皮が柔らかくなってとってもむきやすくなります。

これから栗仕事をする方、よかったら是非参考にしていただければと思います。

詳しい剥き方は藤野幸子のシンプルクッキングyoutubeをご覧ください→click

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  • この記事を書いた人
藤野幸子

藤野幸子

健康管理一般指導員
豆腐マイスター認定料理講師

結婚後、フランクフルトのイタリアレストランで6年間、イタリア人と一緒に厨房で働く。
2000年に日本へ帰国。
成城と日吉で料理教室ラクッチーナをスタート。

多くの方に、まかない料理のように簡単で、美味しく、しかも、ちょっとおしゃれなイタリア料理作りを教えています。
レストランできれいに飾った料理とは違った、きどらない、おいしくって簡単料理!
お友達や家族と一緒に楽しめる、料理やテーブル作りを提案します。

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