レシピ

おせ料理・黒豆について

黒豆

2022年

新年明けましておめでとうございます。

みなさまどんな新年を迎えられましたか?

昨年は、料理教室、そしてインスタグラム、youtubeなどSNSでもたくさんのみなさまと繋がらることができ、たくさんのみなさまに応援していただき嬉しい年になりました。

ありがとうございました。

今年も、皆さんに喜んでいただけるお料理をたくさんご紹介していきたいと思います。

今年もラクッチーナサッチ 藤野幸子をよろしくお願いいたします。

さて、本日は、元旦。

我が家で毎年絶対作る黒豆にしてちょっとお話させていただきたいと思います。

黒豆について

お正月に欠かせない黒豆。

栄養も豊富ですが、本来の意味は、まめに働く、まめに生活するという意味。

元気、丈夫、健康という意味があります。

黒という意味もお正月では縁起の良い色になります。

いろいろなおせち料理が並ぶ中で黒豆の黒が入ると並べた時にも

グッとしまりますね。

おせちは、いろいろと作るらないといけないと思っている方もいらっしゃるかもしれませんが

全部作らなくても大丈夫。

黒豆とお餅さえ合えばそれなりのお正月気分が味わえるのです。

黒豆の材料

黒豆・・150g

砂糖・・250g

錆びた釘・・10本

重曹・・小さじ1/2

⭐️ちなみに錆びた釘を使うと豆が真っ黒にキレに仕上がります。

⭐️重曹は豆を柔らかにするために使います。

作り方

黒豆は洗って1日、水につけておく

1そのまま、重曹を入れて弱火で柔らかくなるまで煮る。

2水を変えて1回、弱火で茹でこぼす

3水500mlを入れて、あれば錆びたくぎを入れ
て温める。

4鍋の水500mlから一部とって砂糖100gを煮溶かして3に加えて20分弱火に煮て冷ます。

5工程4を繰り返す。最後は50gの砂糖で工程4を繰り返す。

作り方のポイント

煮る時は、弱火で沸騰しないようにする。
豆は、急に冷ましたり温めたりしない。
シロップを作って豆に加えることにより、シワにならずに切りに仕上がります。

こちらのレシピはyoutube藤野幸子のシンプルクッキングでもご紹介してます。

一緒に見ていただくと分かりやすいです。よかったらご覧くださいね。

黒豆動画→click

2022年皆様にとって良い年になりますように。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

  • この記事を書いた人
藤野幸子

藤野幸子

健康管理一般指導員
豆腐マイスター認定料理講師

結婚後、フランクフルトのイタリアレストランで6年間、イタリア人と一緒に厨房で働く。
2000年に日本へ帰国。
成城と日吉で料理教室ラクッチーナをスタート。

多くの方に、まかない料理のように簡単で、美味しく、しかも、ちょっとおしゃれなイタリア料理作りを教えています。
レストランできれいに飾った料理とは違った、きどらない、おいしくって簡単料理!
お友達や家族と一緒に楽しめる、料理やテーブル作りを提案します。

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