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オリーブのアレンジおつまみ

ciao!

ラクッチーナサッチ 料理家の藤野幸子です。

今日は、オリーブオイルソムリエとしての投稿をさせていただこうと思います。

オリーブの実とは

オリーブの木には年に1回、オリーブの実がなります。

白い花が咲いて、味がなります。

最初は小さかった実が

だんだん大きくなって最初は緑になって熟すと黒くなります。

10月くらいの緑のうちに収穫したり、1月2月の黒くなってから収穫したり

用途や生産者の思いによって、収穫の時期も変わります。

収穫した実をグッと絞ったものがオリーブオイルになるわけです。

オリーブオイルについては、

お伝えしたことが山ほどありますが、

今回は、オリーブの実について。

オリーブの実。黒と緑どちらを使う?

今、お話ししたように

黒と緑のオリーブの違いは、収穫の時期です。

早くに収穫した緑色のオリーブは

味わいもさっぱり、すっきりしてます。

それに比べ、黒のオリーブの実は、

オイリーでまったりとしてコクがあります。

どちらをつかう?食べる?

これははっきり言って、好み!

みかんで例えると。。

早とりの青っぽいみかんか?熟したみかんか?

と言った感じです。

どちらを食べるかは、その人に気分と好みですね❤️

オリーブの実の食べ方

まずは、そのまま食べる。

粉でも充分美味しいですね。

ちょっとアレンジして、見ても味わいが変わって美味しいです。

例えば、アンチョビ、ニンニク、ハーブなどでマリネ。

ワインにあうとても美味しいおつまみです。

他には、サラダやパスタ、刻んでソースにしてみるのありです。

いつものキャロットラペに入れるだけでもアクセントになりますね。

まとめ

オリーブの実は、缶詰や瓶に入っていることが多いので、

いつも保存もできて

とても便利です。

ちょっとイタリア風にアクセントをつけたい時に

お料理に使うのもおすすめです。

まだ、オリーブの実を食べたことない方、一度是非、お試しくださいね❤️

  • この記事を書いた人
藤野幸子

藤野幸子

健康管理一般指導員
豆腐マイスター認定料理講師

結婚後、フランクフルトのイタリアレストランで6年間、イタリア人と一緒に厨房で働く。
2000年に日本へ帰国。
成城と日吉で料理教室ラクッチーナをスタート。

多くの方に、まかない料理のように簡単で、美味しく、しかも、ちょっとおしゃれなイタリア料理作りを教えています。
レストランできれいに飾った料理とは違った、きどらない、おいしくって簡単料理!
お友達や家族と一緒に楽しめる、料理やテーブル作りを提案します。

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