レシピ

南イタリアのパスタ・ピスタチオパスタ

ciao!

ラクッチーナサッチ イタリア料理教室を主催してます。

料理家藤野幸子です。

本日も、こちらのブログにお越しくださりありがとうございます。

今日は、只今、毎月掲載させていただいている富澤商店さんのレシピの1つ

ピスタチオのパスタペンネについて

作り方の追記をしたいと思います。

まずはレシピのご紹介

ピスタチオのペンネの材料

(材料)(1人分)

ペンネ・・80g

オリーブオイル・・大さじ2

ハム・・25g

生クリーム・・30cc

ピスタチオペースト・・大さじ1/2

塩、胡椒・・少々

パルミジャーノまたはエダムチーズ・・大さじ1

です。

今回、使ったのは富澤商店さんのピスタチオペースト

砂糖が入ってない甘くなみものを使ってくださいね。

ピスタチオペーストはブルスケッタにしても美味しいです。

作り方

作り方は、とても簡単。

準備

ベーコンは3mm幅の拍子切りにする。
玉ねぎは3mmのみじん切りにする。

1フライパンにオリーブオイル大さじ1、玉ねぎのみじん切りを入れ、玉ねぎがしんなりとしたらベーコンを加えて炒める。


2
ベーコンに火が通ったらニンニクを加えてサッと炒める。

3生クリームを加え温める。


4
火を止めてピスタチオペーストを加え、混ぜ合わせる。

5 1%の塩を入れた湯でペンネを茹でる。

6茹で上がったペンネを4に加える。

7エダムチーズを加え、必要なら茹で汁を加えて濃度を調節し塩で味を整える。

8皿に盛り付け、スーパーグリーンピスタチオを散らし、刻んで香をたてた胡椒をかけて完成。

作り方のポイント

作る時にさらに美味しくするためのポイントがいくつかあります。

・まずは、パスタを茹でるときの塩か加減。

1%の塩にします。昔のパスタはあまり塩を入れないで作りますが

美味しいパスタは、しっかりと塩を入れて茹でます。

パスタはしっかり塩。ソースは薄味が美味しいです。

・玉ねぎはしっとりと柔らく炒めます。焦がさないように注意します。

・オリーブオイいるは、できれば精製してない上質なものを使います。

・ピスタチをペースをいれたら火を通しすぎないようにします。

・チーズは火を止めて最後に加えるようにします。

・胡椒は引き立てを使うと香りと辛味がアクセントになり美味しいです。

・出来上がったパスタはできたののアルデンテをいただきましょう。

まとめ

南イタリアでよく食べれているピスタチををパスタにしました。

お家で簡単にレストランのようなパスタになります。

よかったら是非、お試しくださいね。

ラクッチーんサッチではイタリア料理やパンの対面・オンラインレッスン もやってます。

ご興味ある方は、HPご覧くださいね。

こちらの詳しい写真付きレシピは只今、冨澤商店さんで掲載していただいてます。

詳しくみたい方はこちらをご覧くださいね→click

  • この記事を書いた人
藤野幸子

藤野幸子

健康管理一般指導員
豆腐マイスター認定料理講師

結婚後、フランクフルトのイタリアレストランで6年間、イタリア人と一緒に厨房で働く。
2000年に日本へ帰国。
成城と日吉で料理教室ラクッチーナをスタート。

多くの方に、まかない料理のように簡単で、美味しく、しかも、ちょっとおしゃれなイタリア料理作りを教えています。
レストランできれいに飾った料理とは違った、きどらない、おいしくって簡単料理!
お友達や家族と一緒に楽しめる、料理やテーブル作りを提案します。

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