レシピ

古代小麦ファッロ入りイタリアの野菜たっぷりのスープを作るポイント

2021年12月5日

ファッロ

ciao!

イタリア料理教室ラクッチーナサッチの藤野幸子です。

今回は、ファッロについてのお話しです。

ファッロ

古代小麦ファッロ

こちらは先日、オンラインレッスンで皆さんにご紹介した野菜のスープです。

季節の野菜をふんだんに入れて水で煮ていきます。

野菜スープ

具沢山の野菜スープ

コンソメがなくてもとても美味しいスープができます。

ポイントは、水を入れる前によ〜く野菜に火を入れこと。

野菜にしっかり火を入れることで、野菜の旨味が凝縮するんですね。

我が家では、野菜スープのほか、じゃがいもや人参などのポッタージュスープもよう作ります。

これも同じで。とにかく野菜に火を入れること。

そうするとそれぞれのお野菜が旨味アップでとても美味しいスープになります。

そして、今回は、シンプルな味の野菜スープにアクセントして

古代小麦のファッロを入れました。

古代小麦ファッロの野菜スープ

冬野菜たっぷりの野菜スープ

最近、日本でも知られるようになったファッロです。

スーパーフードとしても知られていて、栄養価が高くて食物繊維も豊富で体にもとてもいい食材です。

使い方は、パスタと思えば使いやすいですね。

お湯に塩を少々入れて茹でればサラダとして美味しいです。

プチプチとした食感がたまりません。

今回は、野菜スープに調節投入してそのまま茹でちゃいました。

シンプルな野菜スープにプチプチの食感がパラスされてとても美味しくて体に優しいスープができました。

最近、ネットでも簡単に手に入るようになったようです。

機会が当たったら是非、試してみてくださいね。

とても美味しいです。

最近、歳のせいか、美容と健康という言葉にみょうに反応してしまいます。

これからも野菜多め、体に良い料理が多めになってくるかと思います。(とはいえ美味しいが一番なのでそこは外せません)

よかったらまた遊びにいらしてくさしね。

レッスンにご興味ある方はHPをご覧くださいねラクッチーナサッチ 公式HP

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このブログを書いた藤野幸子はこんな人です。

藤野幸子プロフィール

結婚して、すぐにイギリスとドイツに駐在することになり、その間にヨーロッパだけでなくアフリカ、中近東 など数多くの国を訪ね、いろいろな料理や文化に触れることができました。 フランクフルトのイタリアレストランの厨房では6年間、イタリア人と一緒に厨房で働きました。2000年日本帰国後は、成城と日吉で料理教室ラクッチーナをスタート。現地のレストランの厨房や家庭で出会った、素朴な料理やパスタ、お菓子に感動! まかない料理のように簡単で、美味しく、しかも、ちょっとおしゃれな料理を紹介してます。レストランできれいに飾った料理とは違った、きどらない、おいしくって簡単料理! お友達や家族と一緒に楽しめる、料理やテーブル作りを提案します。帰国後は、イタリアンをはじめ、各国料理、和食も紹介してます。

  • この記事を書いた人
藤野幸子

藤野幸子

健康管理一般指導員
豆腐マイスター認定料理講師

結婚後、フランクフルトのイタリアレストランで6年間、イタリア人と一緒に厨房で働く。
2000年に日本へ帰国。
成城と日吉で料理教室ラクッチーナをスタート。

多くの方に、まかない料理のように簡単で、美味しく、しかも、ちょっとおしゃれなイタリア料理作りを教えています。
レストランできれいに飾った料理とは違った、きどらない、おいしくって簡単料理!
お友達や家族と一緒に楽しめる、料理やテーブル作りを提案します。

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